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アセロラの木

アセロラ            キントラノオ科           学名 Malpighia glabra

 西インド諸島原産の常緑低木で、アセロラ(acerola)はスペイン語で、英語では、「ウエストインディアンチェリー」「バルバドスチェリー」などと呼ばれています。西インド諸島の人々は昔からこのアセロラを食用としてきました。

アセロラの木

EM栽培のアセロラ

 

アセロラ農家の方が、

お客様の笑顔のために

手間を惜しまず大切に育てています。

当店のアセロラは、栽培歴20数年の沖縄県本部町の甘味系品種のアセロラです。

 

定期的にアセロラ農家が集まり、他の農家の畑を視察して栽培方法を研究し合います。
EMの使い方によって収穫量がかなり異なります。

これはEM研究機構からスタッフが来て、EMぼかしについての講習会です。
剪定や環状剥皮、暴風対策、様々なノウハウがあって、美味しいアセロラができます。

アセロラ農家の方が集まり、

「熱帯果樹研究会」を作って

美味しいアセロラを作るために

様々な活動を行っています。

 

 

アセロラは、太陽がくれた季節♪

アセロラの収穫風景

店長、アセロラ畑を訪ねて・・・
2004.5.24
ヤンバルの豊かな山々に囲まれたアセロラ畑。

一本の木には、花も実もついています。

太陽の日差しが強くなると、急に実が熟します。だから、アセロラは、太陽がくれた季節、なんです。

熟した実だけを一粒、一粒丁寧に摘み取ります。
栽培歴14年のSさん。収穫は、いつもご夫婦で行ないます。丁寧に選別されたアセロラの実です。
 

●アセロラの生果実は、日持ちしないため手間暇かけて選別しています。

●生産量日本一と言っても栽培農家は、18軒です。

●ヤンバルの豊かな山々に囲まれ無農薬で栽培されているアセロラですが、収穫期に台風が来ると実が落ちてしまいます。